兵庫県の保育園へ伺いました。この園今回で4回目の訪問です。
お届けしたのは、影絵音楽団くぷくぷのシリーズ第3作「のっしのっしホーホー」。この園では初めてご覧いただく作品です。
森の小さな生き物たちが登場する「のっしのっしホーホー」、小さな消防車が活躍する「ぼくはトロントン」、そしてジャワの豆じかのお話「森いちばんのクジャクとやんちゃなしか・カンチル」。今回は、この3つのお話を楽しんでもらいました。
1時間を超える公演となりましたが、子どもたちは最後までしっかりと見てくれました。
なかでも印象に残ったのは、消防車のトロントンが火を消す場面です。水を表現するために使ったのは、ジャワの影絵ならではの独特な形の人形。見慣れない形でも、こちらが説明するまでもなく、子どもたちはすぐに拍手で応援してくれました。
影の形や動きから、目の前で起きていることを受け止め、お話の中へ入っていく子どもたち。その拍手に、演じる私たちも力をもらいました。
またこうして、子どもたちとお話を楽しむ時間を重ねられたことをうれしく思います。保育園のみなさん、ありがとうございました!








