大阪市内の小学校で、芸術鑑賞会「~タネなし タネあり!? ~日本の伝統びっくり体験!太神楽と和妻」を実施しました。当日は児童数が500人を超え、体育館いっぱいに子どもたちが集まりました。
蒸し暑さの残る日でしたが、和妻の不思議な技が始まると、会場には大きなどよめきと拍手が広がりました。紙の蝶が舞い、金輪がつながり、和傘が現れると、子どもたちの視線は舞台に集中。
続く太神楽曲芸では、和傘や土瓶を使った高度な曲芸に、息をのむ場面もありました。
先生方からは「1年生から6年生まで楽しめる内容だった」「日本の伝統芸能にふれる貴重な機会になった」「体験できる場面がよかった」といった感想をいただきました。
暑さを忘れるほどの驚きと集中に包まれた鑑賞会となりました。










