影と音が織りなす異文化体験。新作『影絵劇スマル』上演レポート

宝塚ソリオホールで開催された「びっくり箱15」。想造舎の新作『影絵劇スマル大いに怒る〜音ものがたり』が作品参加をし、無事に幕を下ろしました。

お寄せいただいたアンケートには、私たちの励みになる言葉が溢れていました。「一人ですべてのセリフと生演奏をこなすパフォーマンスに驚いた」というベテランの方から、「初めて触れるインドネシア文化に親子で感激した」という方まで、幅広い層に物語の力が届いたことを実感しています。

現地の影絵劇だけでなく、ジャワの暮らしや祭りの様子、会場に飾られたエキゾチックな人形たち。子どもたちは影絵の向こう側に広がる未知の世界に、終始興味津々な様子でした。想像力を刺激する「音ものがたり」は、親子で語り合える特別な体験となったようです。

子ども劇場・おやこ劇場の皆さん、次は皆さんの街でこの不思議な世界を一緒に体感しませんか?みなさんとお会いできる日を、心より楽しみにしています!