京都の中学校で、落語寄席の芸術鑑賞会

中学校の芸施術鑑賞会で「いろは寄席」の公演。
数年前にも同じ学校で同じホールで英語落語を公演しています。そのときは桂かい枝さんや桂あさ吉さんに落語をしていただきました。
今回は、ダイアン吉日の英語落語と色物、ちよっと趣向の変わった落語の組み合わせです。午前中の合唱コンクールや展示会ですっかり開放気味の生徒さんで会場満席。
ダイアン吉日の登場から、笑いがおこります。
色物で登場の池田たかしさんは、「独楽」を使った曲芸を披露。江戸時代に薬の販売に客寄席で見せていたのが独楽曲芸だったそうです。
林家笑丸さんが「ほうじ茶」で多彩な特技をみせてくれました。
宇治田原町は宇治茶の産地と噺にびったり。若旦那の所にやってきた太鼓持ちが「アラジンの魔法のランプ」よろしくお茶を焙じると、ゆうががままの芸をする者が現れます。でてきた者は、うしろ紙切りる芸人、ウクレレ漫談する芸人、南京玉すだれの芸人・・・、最後に落語家が登場です。

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