「がたんごとん がたんごとん」影絵音楽団くぷくぷ ベイビーシアター in 枚方

枚方市生涯学習交流センターの大集会室にて、影絵音楽団くぷくぷによる乳幼児向け影絵音楽劇「がたんごとん がたんごとん」を上演しました。
この日は、枚方南おやこ劇場さんを中心に、枚方中部おやこ劇場、くずはまき親と子の劇場の3団体による合同開催。初めての会場づくりから作品の余韻まで、温かな時間が流れました。

ガムランの音色に乗って、ちいさな旅のはじまり
今回の作品は、安西水丸さんの人気絵本『がたん ごとん がたん ごとん』(福音館書店)をもとにした、12か月〜3歳未満の乳幼児とその保護者向けの「おひざにだっこ」スタイルの舞台作品。
青銅のガムラン楽器「グンデル」の清らかな響きの中、汽車がことこと走ります。
色とりどりの乗客たちが乗ってきて……子どもたちの表情も、つぎつぎと変わっていきます。

作品について


影絵音楽団くぷくぷは、インドネシアの影絵師ローフィット・イブラヒムと、音楽家の佐々木宏実によるユニット。
「きんぎょが にげた」「ねないこだれだ」など、乳幼児向けの影絵作品を数多く上演しています。
今回の作品「がたんごとん がたんごとん」は、その中でももっとも低年齢を対象とした“ファーストシアター”です。
わらべうたのように親しみやすい音楽と、やさしい影絵の世界。
はじめての舞台体験にぴったりの一作です。