Voice of Dreamの出演者
山村誠一
パーカッション / ビリンバウ / スティール・パン
パーカッショニストのカルロス菅野氏と出会いラテン系打楽器を中心に演奏を始める。のちに、ブラジルのビリンバウやトリニダード・トバゴの打楽器スティール・パンをはじめ、素朴な民族楽器を使って情景を奏でる独自のスタイルを確立。 独奏から様々な形態のユニットでの公演、異ジャンルとのセッションを重ねる。97年より、ギターの押尾コータローとのアコースティックDUO「VOICEQUN」 で様々なステージを全国規模で展開。また、リリースしたアルバムからはCMやラジオ・テーマ曲等多数使用されている。99年、ミュージカル「ライオンキング」にパーカッション奏者として出演。また、びわ湖アジア芸術文化祭「西遊記」の作曲, 「第三回世界水フォーラム」の音楽監督など舞台劇やミュージカル、 ダンスの音楽制作も手掛けている。現在、演奏活動や学校公演、作曲、スタジオワークを中心に、コンサートのプロ デュースや楽器作り、リズムワークショップなど幅広く活躍している。
山田晴三
カリンバ /ベースギター
14歳の頃より独学でエレキ・ベースを始める。アフリカをルーツとするブルース、サンバなど各地の黒人音楽に影響を受ける。CBSソニーよりデビューしている「アブサラス」に加入し、85年スイス・モントルージャズフェスティバルにおいてマイルス・ディビスの前座をつとめ高い評価をうける。88年友人からプレゼントしてもらったカリンバ音色に魅了されたのがきっかけで、カリンバの奏法・研究に没頭。様々なジャンルの音楽と融合させ、その奏法を模索した結果、カリンバにシェーカーをとりつけ、音色とリズム、そしてメロディーの見事なアンサンブルを完成させる。そして唯一無二のカリンバ奏者としてケニア・ナイロビのコンサートに参加するなど、ライブステージやテレビを含め、各ジャンルで活躍中。
金子鉄心
サックス/ケーナ/バグパイプ/ティンホイッスル
13歳の頃からサックスを始める。大学時代、バンド仲間とのロックバンド「おかげ様ブラザーズ」を結成し86年テイチクよりメジャーデビュー。その後CD等多くの作品を発表。その後、ケルト・ミュージックやクレズマーなど様々な民族音楽の影響を受け、バグパイプやティン・ウィッスルなどの管楽器を手がける。 形式にとらわれない自由な音楽を目指し様々なジャンルのミュージシャンと共演を重ねている。世界の笛名人。現在、アイリッシュ音楽を中心とした「鞴座(ふいござ)」を主宰している。
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