学校公演の紹介
中学校での鶴亀一座の公演を紹介します。
舞台準備が出来て、まもなく客入れです。舞台裏では、出演者たちが着替えに追われています。
後ろからでも見やすいように、ひな壇の観客席になっています。
幕開きは、大塚珠代の街頭紙芝居。
ついつい、軽妙な語り口に引き込まれてしまいます。
ガマの油売り
「おぬしの腕をかりて、ガマの油の効き目をためしてしんぜよう」
口上通り効き目があるこう薬かどうか、試し切りにはお客さんに手伝ってもらいます。
太神楽は、傘まわしから。一人でするのもつまらないので、回す玉は
投げてもらいましょう。さて息が合ってうまく傘の上に載りますでしょうか。
次にご覧になって頂くのは、なんと500円玉硬貨。
小さなればなるほど、操るのが難しくなります。
軽業曲芸
アクロバットの連続でハラハドキドキ!積み上げたパイプ椅子の上で逆立ち!
(※別の学校での公演写真です)
最後は、さらににぎやかに終わりたいと思います。
先生に手伝ってもらいながら、南京玉すだれでいろいろ作ってみましょう。


