和太鼓の中東サウジアラビア公演

和楽器演奏集団・独楽が、中東サウジアラビアから招待されて公演をしてきました。
(サウジアラビア王国は、中東各国の中でもイスラム教を厳格に守りタブーの多い国です。
お酒・豚肉、そして女性の扱い、観光ビザを発行しないなど外国人には馴染みのない習慣・文化が多いです。街中や空港等の写真撮影は禁止されており、今回のツアーも紹介できない部分がかなりあります。)
海外公演のネックが楽器搬送。関西空港でチェックイン前です。規定のギリギリで通過することが出来ました。

公演地は、日本から24時間かけて、サウジの西海岸にある小さな街ラービク郊外。(紅海に面し、対岸はエジプト)夜明けの石油プラント建設現場を背景に。左から瀧川さん、植木さん、川崎さん。
プラント現場に閉じこもった2日間だったので、帰阪する前に初めての外出(?!)、砂漠(土漠)をドライブ。滞在中は日の出と日の入り、360度の地平線ばかり見ていました。

石油プラント関係会社の総会のパティーで、各国から自国からアーティストを招聘。中国のカンフーやスペインのフラメンコギターの後、トリに独楽が演奏。和太鼓の響き、三味線、尺八の音色、そして独楽の熱演がサウジアラビアの人たちにも伝わったようです。 演奏後わき起こった拍手が、とてもうれしかったです。

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