珠ちゃんの街頭紙芝居
3月の末、小春日和のいいお天気のなか、大阪の中心地で「e−よこ・春の桜まつり 」が開かれました。
地元の商工会が中心になった地域興しのお祭り。店主などが協力しあって子どもたちに春休みのイベントをプレゼントしました。
写真は会場になった大阪本町のシティプラザ大阪。昨年秋オープンたところです。
いろいろなお店が出店していますが、子どもに人気があるのは食べ物ですね。
目の前で作ってくれる飴細工は、いつも長い列ができています。こねて形を作って、色づけして出来上がっていくの見るだけでも楽しいです。
ポン菓子があったり魚釣りがあったり夜店の雰囲気です。
大道芸として、南京玉すだれの八房梅香さんがハリキッテ演じていました。会場の陶器のお店でちょい買いしたお茶碗を皿回しよろしくとクルクル。
大きな箱を載せたおじいちゃん自転車を止めて、拍子木が「チョン!チョン!」叩けばいよいよ街頭紙芝居の始まり。
早くから待っていた子どもたちもうれしそうです。



