小学生の公演感想文




今日、はじめて和太鼓の音を生で聞きました。太鼓の音はすごくひびいて、お腹までしんどうしたような感じでした。えんそう中は口をあんぐりあけて、一回もまだたきするひまもないくらいすごいはく力のあるえんそうで、明日もあさっても、しあさってもずーっときいていても全然あきそうにないです。また来年も来てほしいです。
私は、初めて「こと」の音色を聞きました。和音をひいている時、ゆびがすっごく速くて、とってもびっくりしました。「おけ大だいこ」「しめだいこ」などは、音がちがう事がわかりました。和太鼓の方は、ちいさくしたり大きくしたりの強弱がとてもついていて、「たたいていて、よく大きくしたり、小さくしたり出来るなあ」と思いました。「笛」の方は、すごく小さい笛なのに、すごく大きな音が出ていてすごいなあと思いました。
いきなり最初から元気がありすぎて、太こがこわれるかと思いました。えんそうをきいていて思ったことは、今のロックのえんそうとはちがって、いくらはげしくても少しなごやかに感じられました。「独楽」さんありがとう!!「独楽」さんのおかげで、だがっきの不思議にきづきました。
今日のたいこで、おなかがドンドンひびきました。「独楽」のリーダーの話し方がおもしろくて、たいこなどの勉強になりました。たいこやしゃみせんなどの音は、とてもきれいで、今にも踊り出しそうになりました。とても楽しかったからまた近いうちに来てもらいたいです。
今回、ぼくは独楽の演奏を聞いて最初の方の、鬼のようなお面をつけた人が太鼓をたたいて、力強くたたくところが印象的でした。あんなに強くたたいてよくやぶれないなと思いました。面白い話をしてくれたりして、とっても楽しくうまく、(かんたんに)名前を覚えられたり、歴史(生まれた国など)を知ったりして、とても勉強になりました。
始め、たいこと笛の音を聞いたとき感じたことは、二つある。一つ目は、そのふいたりたたいたりしている人は、楽しんでるということ。二つ目は、それをきいている私たちは、その世界にひきこまれているということ。CDやMDできくのとは全くちがう気持になる。それは、感動的なもでありすばらしいものである。ここまで私が書いてはずかしくなりました。だから文の形を変えます。でも上に書いたことは、うそではありません。みためは普通の人たちだけど、ピアノの先生とはぜんぜんちがうかんじがします。私はえんそう中、手足がまったく動きませんでした。独楽のみなさん本当にありがとうございました。
今日、独楽の演奏を聞いて、一番印象に残っているのは、三味線です。犬の皮で作った三味線の方です。三味線をひいていると三味線の音だけでなく、遠くから女の人が歌っているように聞こえたことが一番印象に残っています。