独楽の学校公演
1)邦楽器の生の良さを伝えます。
伝統楽器が息づいてきた迫力をそのままみてもらえます。
独楽の五人の演奏者が、様々な邦楽器を使います。和太鼓の種類もたくさんあります。ステージはさじき席のすぐ前にあり、目の前で演奏します。力強くたたくばちさばきも、滑るようにつま弾く指使いも目の前で見ることが出来ます。
また数百人の観客でも充分聞きやすいように、弦楽器や笛には専用の音響機材を使用して、繊細な音色も聞きやすくしています。

2)邦楽器を身近なもと感じられます。
コンサートの合間に、楽器紹介があります。聞いたことも見たこともない、琴や三味線、尺八を演奏者がかいつまんで紹介します。楽器の名前や何で作られているか、やりとりしながら案内していくので、コンサートの後はどれも知っている楽器になっています。場合により、子どもたちに独楽の指導で太鼓をたたいてもらう実演もおこなっています。

3)コンサートを誰もが楽しみながら参加できます。
わくわくしてコンサートに参加してもらうために、特別な舞台と観客席を用意して子どもたちを受け入れます。体育館を劇場に変え鑑賞会を特別なものにし、舞台に集中して見てもらいます。そのため、体育館を暗転にし独楽の演奏に合わせて照明の演出をしています。また客席の一部にひな壇を設置し劇場型にしつらえ、より一体感を作り出しています。
>>>舞台作りについてはコチラをご覧ください



