英語落語・公演日記
宍道湖で英語落語
2006年7月15日(土)
宍道町来待公民館
夏らしい暑い日がつづく中、山陰の町で英語落語をしてきました。
島根県は宍道(しんじ)湖に面した宍道町。「ギャラリーC」の主催です。湖畔沿いの国道から山手に車で10分ぐらいで、来待石で有名な来待(きまち)に行ってきました。地名の来待には由緒がありそうな感じがします。
静かな田畑の中に会場はありました。実はこの来待公民館には、スポーツセンターや診療所、温泉施設までも隣接しています。
季節がちょうどツバメ子育ての時期で、公民館の方がダイアン吉日にツバメの巣作りと子育ての説明をしていただいてました。日本の初夏そのものを感じました。
梅雨の谷間の暑い日が続いていた時なのに、全館冷房設備が故障中。スタッフの方が世界一暑がりのダイアン吉日のために、あちらこちらから扇風機を集めてくれました。これでちよっと一安心?
もちろん、ダイアン吉日の英語落語を聞きに来てくれたお客さんも当然暑いです。でもこの日は、風が通る日で助かりました。扉も窓も開け放して広々。舞台にも客席にも扇風機を並べてました。対策は万全?!
静かな風景の中で、公演が始まりました。ダイアン吉日が登場すると意外と暑さも気にならなくなり、会場はいつものフレンドリーな雰囲気。男性の年配者が多いながらも英語ネタもうけ、さらに"温かい"舞台となりました。ダイアン吉日も開け放った会場でひと味楽しめたようです。宍道町のみなさんの質朴さが伝わってきた公演でした。
英語落語についてはコチラへ→ダイアン吉日の英語落語
この日の催しの紹介はコチラ→ギャラリーCのイベント報告





