想造舎プロデュース

高校で英語落語 芸術鑑賞会

桂かい枝とダイアン吉日

大阪府下で高校公演がありました。
この日は、プログラム多彩で、桂かい枝さんと講談師の方とで公演。まず初めて落語を生で聞く高校生のために、落語入門。ダイアン吉日が英語で説明すると、すかさず桂かい枝さんが、落語の仕草、小道具での表現を笑いを入れながらテンポよく紹介していきます。

かいづか国際交流協会・設立10周年記念行事

安城市国際交流協会0703

徳島から大阪に戻ってそのまま大阪府貝塚市へ直行。
貝塚市民福祉センターの4階、会場に入ると国際交流協会の会員の人たちが、会場作りにとりかかっていました。早速ごあいさつと打ち合わせです。

かいづか国際交流協会(通称 : KIFA)の設立10周年ということで、特別にイベントを組まれたそうです。市内在住の外国人の方のスピーチコンテストでは、ダイアンの落語に通じる面白いエピソードを聞けました。どの国の人も外国に住むことになると、エピソードにはことかかないようです。やっぱり言葉の違いで生まれるギッャプが多いですね。
スピーチの中でのコメントに、来日する前の日本のイメージが、文化や道徳が「美しい」というのが印象的でした。

安城市国際交流協会0703

年配の方もいれば、子どももいるし、様々な国籍の方を前に英語落語をしました。市民ボランティアで日本語教室などの活動をしている会の温かさが伝わってきます。
スピーチをしていた方にダイアンの落語の後のトークがとても受けていました。日本に来て、同じようなハプニングを体験していたのかも?



安城市国際交流協会0703

交流会にちよっと顔をだしたら、みなさんと写真をしることに。とても仲のいいかいづか国際交流協会の方たちでした。




日程 : 20077月8日
主催 : かいづか国際交流協会
会場 : 貝塚市民福祉センター





徳島子ども劇場 七夕公演

徳島子ども劇場浴衣

 遠くに感じていた徳島へは、大阪から高速バスでわずか2時間30分で着くんですね。
 七夕の日。ロビーを笹で飾り、子ども達も浴衣姿でお客さんを迎えます。男の子が浴衣を着てくれたのは、長年の例会の中で初めてでした。帯を腰に低く巻いて洋服とはちがう粋な姿に、きっとお母さん方も我が子の成長を感じたはず。


徳島子ども劇場七夕

 さて、ダイアンは絶好調に会場を笑わせます。事後交流会への参加も多く、子ども達からは食べ物に関する質問が多く寄せられました。ベジタリアンへの興味も尽きないようで、ダイアンを身近に感じて親しみを持っているのがよく伝わってきます。立派なポスター(会員のお父さんはプロの方)と
おいしい美味しい手作りパンをいただき、心のこもった手作りの例会を後にしました。

日程
: 2007年7月7日(土)
主催 :
徳島子ども劇場
会場 :
徳島県青少年センター