想造舎プロデュース


ダイアン吉日の落語は、古典落語もあれば、創作落語もあります。言葉は英語と日本語の両方でできるものもあれば、一方だけの場合もあります。日本人が聴いてわかりやすい英語になるよう工夫一杯に作られています。実際の上演の演目は、状況に合わせて選んでいます。


『ワンダフル・ジャパン』作・山本正昭 英語版のみ
イギリスから来日した青年。大阪駅前で待ち合わせをしたものの、場所がわからない。街行く人に尋ねてみるが。日本語が入ったわかりやすい内容です。
ちっとだけさわりをご紹介しましょう。


『仏滅の日』 創作/日本語
友だちの結婚式なのに朝寝坊。身支度もままならずあわてて飛び出した。ハプニングの連続に大爆笑です。

『国際結婚』 創作/日本語
イギリス女性の婚約者に連れられて、初めてロンドンの両親の家に挨拶をしにきたタケシ。英語も習慣もわからないまま、寿司をご馳走しようとします。

『忘れ物承り所』 作・桂三枝/英語
駅の忘れ物承り所に今日もいろんな人が「忘れ物」を取りにやって来ました。

『犬の目』 古典/英語・日本語
目医者にやってきた患者に目医者は「どれどれ」と、とんでもない診察が始まります。

The Kid 創作/英語
結婚願望の強いサリーは、お目当ての彼と初デートで待ち合わせ。来たのは彼とおてんばな娘。彼は二人を置いて急な仕事にいってしまいます。子どもの苦手なサリーは、愛想を振りながら楽しい遊園地に・・・。