質問1)ダイアン吉日さんは、日本語が話せるのですか?
大阪に住むようになって十数年、一人で生活できる日本語はしっかり話せます。住んだ町が大阪だから、当然関西弁です。出会う人と友だちになっておしゃべりをするのが大好きなダイアンだから、覚えるのも早かったようですね。
日本に来たころは、苦労も多かったみたいです。その時の面白いハプニングもたっぷりあります。講演でお楽しみに。
質問2)とても心配なんですが、英語落語を理解できますか?
一番心配なのが、英語が判るかのかということですよね。
安心してください。とてもわかりやすい英語です。
ダイアンがとても楽しそうなのでつられて笑ってしまいます。まずは「落語」として楽しんでください。「理解」しなくてはと、ハードルを高くすると心配が多くなります。
落語ならみなさんご存じの登場人物がやりとりをして、お話は身近な出来事で、短い会話のやりとりが中心で、それにダイアンのはでな身振り手振りと、それらをまとめて楽しめるので、100パーセントのヒヤリングでなくても十分おかしさにはまります。
また内容は日本人が理解しやすい英語をつかうように工夫してあります。 聴いている内に、英語だと言うことを忘れて笑っていますよ。
質問3)どれくらいの英語力があればわりますか?
この質問とあわせて、「子どもには、何歳からならわかるか」という質問もよくいただきます。英語落語は、生活の中のやりとりを描いているので、中学生英語でだいたいわかるかと思います。催しによっては、小学生の低学年も一番前のざぶとんに座って笑っている場合もあります。落語なので、ダイアンの楽しそうな話しぶりだけでも見ていて面白いようです。
反対に、年配の方が中心の落語会もありますが、その場合はあらかじめ相談し日本語落語だけでおこなうこともあります。お客さんの年齢にあわせて、時に日本語を入れる場合もあります。
催しの内容をお聞きして対応しています。おおむね中学生以上を対象にしています。

公演後の交流会で、中学生達からたくさんの質問に答えています。

