あらすじ
「おおきなカバ・ん?」
今回のお話は-----
あわててポポルがやってきました。アフリカ旅行に行って、今日飛行機で帰ってくるはずの大事な相棒Mr.おっちゃんがまだ来ません。
どこに行くときも、いつもいっしょのMr.おっちゃん。
ここには、大きなカバンばかり。ポポル伊佐が、カバンの一つをあけてみると・・・!?
ポポル伊佐がてんてこ舞いしていると、心配していたMr.おっちゃんが現れます。しかし、おっちゃんはアフリカで出来た新しい友だちの話ばかり。とうとうポポル伊佐は腹をたててしまいます。

アフリカにいる、おっちゃんの親戚に会ってきました
ポポルの一座の作品について
あわてんぼうのポポル伊佐と、長年の相棒Mr.おっちゃんとの楽しいかけあいで進む腹話術人形劇です。
今回の作品は、「大事な友だち」をテーマに、両者の相手にたいする想いがちっょとしたことでずれてしまうことから起こる出来事を劇に仕立てています。 うまく気持ちを言えなくて、友だちと仲良くなれなかったときどうしますか。この二人は素直に気持ちをぶつけ合います。
おっちゃんの他に腹話術の技法で、いろんなものが登場します。見ている人に人形になってもらう「人間腹話術機械」やマジックで書いただけなのにしゃべり出す「ホワイトボード」など。
ひとり腹話術人形劇「ポポルの一座」の特徴は、膝の上にのせてしゃべる伝統的な腹話術と違って人形から離れて演技することです。また「劇」として物語のある作品に作り上げています。

人間腹話術人形
フクちゃん




